
| 【大和ブログ】先斗町という町 (2010年07月23日) |
お世話になっております。
株式会社YS大和です。
祇園祭でにぎわっている
京都祇園に出かけました。
ものすごい蒸し暑い気温と、
ものすごい大勢の人たちがいて、
熱中症になるのではないかと思ったほど、
暑かったです。
京都の、こういう伝統文化の祭りは
もの凄い人が集まります。
そこでは、ちょっと異様な光景が見られます。
(続きは編集後記で)
▼伝統との調和
京都には
先斗町(ぽんとちょう)
という町があるのですが、
狭い路地裏みたいなところに、
それこそ何百と店が軒を連ねています。
狭い空間によくぞこれだけ店を作れたな
と思えるくらいぎっしりと店が並んでいるのです。
古い京都の町並みはそのままなのですが、
中の店は、一見して日本家屋なのですが、
フレンチだったり、
イタリアンだったり、ジャズバーだったりします。
これは新しい感覚だなと思います。
一見古い伝統的な町かと思えば、
中は斬新な店が多いのです。
伝統と新しいものとの調和というのは、
なかなかよいものだと感じました。
古き良き風習と、新しい感覚の融合。
それができると、人々に受け入れられやすくなりますね。
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編集後記
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通常であれば、
神輿などの大きなものが長い間
通る場合、
「通行止め」
になるのが一般的だとは思いますが、
通行止めにならないのです。
車はもの凄い渋滞をして、
道が通れるまで待っているのです。
それで、ほんのちょっとずつ動くのです。
もちろん公共機関のバスもです。
バスの中も結構混んでいるので、
立っている人も大勢います。
これは歩いたほうが早いのでは?
とちょっと思いました。
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