
| 【山崎ブログ】みんな“秘密”が好きなんですね (2010年02月04日) |
どうも!手荒を気にしてハンドクリームをつけると
毎回つけ過ぎてベタベタになる山崎です!
だれか上手なつけ方教えて下さい。
最近、Wiiの「マリオブラザーズ」と言うゲームが
面白くって夜中にこっそり楽しんでいます(笑)
ゲームをしない人には興味の無い話かもしれませんね^^;
何が面白いかと言うと、「隠しステージ」なるモノが存在して
そこに行くには、各ステージにある「隠しコイン?」を
取らないと行く事ができません。
この隠されたアイテムと特別なステージというのが
この“ミソ”と言いますか、ゲームをする人間の心理を
上手いこと掴んでいますね~^^
(続きは編集後記で)
◇『消費者を引き付ける“なぞ”の謎』
▼「~続きはwebで……!。」
なんていうTVコマーシャルを良く見かけます。
また、同じように雑誌ではQRコードやURLが記載されていたり
webでも続きはコチラをクリック。と言った広告を見かけます。
これは行動心理を応用したマーケティング手法の一つになります。
人は自由の制限を本能的に嫌います。
この本能としてある制限されることに対するストレスが反応して
人は行動を起こすことが少なくありません。
「隠された続きが知りたい(もしくは答え)」といった
制限された情報に対してのストレスに注目し
そこの心理を上手くついた素晴らしいこの手法。
面白い例をあげると、2歳程度の子供達に
同じようなオモチャをA・Bの2つ用意して目の前におきます。
距離も同じようにして目の前に置くのですが
一方はそのままに置いて、もう一方はアクリル板で
障害を用意しました。
障害のある方はぐるっとまわって取らないといけないにも関わらず
大多数の子供が障害のある方のオモチャを選びました。
この結果はA・Bのオモチャのどちらに
障害をおいたとしても結果は一緒だったそうです。
そして、これをマーケティングに応用したのが
“あえて情報を制限する”という手法です。
これだけ周辺で使われている手法にも関わらず
まだまだ使える手法なので是非ご参考下さい。
「見えそうで、見えない。」ものを見たくなる心理も
これに近いモノがありますね。
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編集後記
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任天堂ゲーム開発担当さんの狙いに
ズバリハマったわけですが(笑)
なかなか難易度が高くて全部とることが出来ません^^;
だからこそハマってるんでしょうけどね~。
子供の為に買ったはずのゲームソフトですけど
やっぱり大人でも楽しいモノは楽しいですね。
またこのゲームは皆で遊べる点も気に入ってまして
休日には家族でワイワイしながら遊ぶこともあります。
今後もこんな楽しいゲームなら
あくまでも!
子供のために!
買ってやろうかな?なんて思います(笑)

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